2/02/2026

お塚さまと山乃神神社

 

お塚さま
お塚さまは、4枚目の写真の本、昭和60年(1985年)発行の「浜松歴史散歩」に載っていまして知った次第で、その本には詳しい説明はありませんが、富塚公民館が作った、「とみつか わが町文化誌」の中に結構な量の説明があります。83〜85ページくらいに富塚の名前の由来などと共に載っています。右側の石碑には「史蹟 古墳 意富塚」とあります。

https://adeac.jp/hamamatsu-city/viewer/mp400060-400010/tomituka1/?p=83

富塚村(昭和11年 1936年に浜松市に編入されるまでは村でした)の開祖を祀るのであれば神社になっていそうなものですが、そこが不思議です。かなり珍しいような気がします。

山乃神神社は、富塚町安座(あんざ)という地区にありまして、神社本庁に属さない神社ですね。数年前に知り合いに教えてもらったのですが、ようやく今回参拝できました。

富塚町に住んで40年以上ですが、今まで知らなかったことが何か面白いです。まぁ富塚町も広いし、狭い小道は無数にありますので、なかなかそういう道は入っていかないので仕方ありませんが。
上記の場所はどちらも住宅地の中ですので、徒歩で行きました。

1/19/2026

水仙二種

 

ペーパーホワイト(白花水仙)と、日本水仙です。日本水仙の香りが凄いです。

どちらも勝手に生えてきたものです。


1/01/2026

あけましておめでとうございます

 昨年もこのスタグフレーションの中、色々とご注文ありがとうございました。

本年もよろしくお願いします。

さて恒例の本の紹介ですが、最後の国学者と呼ばれた、山田孝雄氏の「神道思想史」です。講演の文字起こしですので、戦中に出た本ですが、非常に読みやすく、神道入門にピッタリです。GHQに焚書されたものの復刻です。


神道は他の東洋思想の影響を受け、神仏習合となっていくのですが、江戸時代に国学が興り、本居宣長が35年という途方もない時間をかけて、古事記が読めるようになって、それから明治政府の神仏分離令に繋がっていく一連の流れ、言い換えれば、神道から宗教性を取り除いていく流れは、現在も墓仕舞いや寺離れなどの形で続いていると思います。


曳馬城跡に東照宮があることは知っていましたが、初めて行ってきました。


秀吉も若い時分に浜松に居たので、銅像が立っていました。


西の向かいに浜松城があります。



12/10/2025

お知らせ

 ポエポエ東京さんにウクレレ2本出しました。

soprano345mango と concert390mango です。

よろしくお願いします。


11/20/2025

秋の味覚

 

今年の秋刀魚はデカい上に脂の乗りが凄いです。

ムカゴ入りご飯です。ムカゴは色々試してみましたが、ご飯にするのが一番美味しいです。

昼飯はもうずっと玄米麦飯(玄米1:大麦1)です。圧力鍋は3社使いましたが、玄米なら平和圧力鍋が一番です。モチモチになります。