2/14/2018

鶇(ツグミ)

wiki

この鳥も毎冬やってきます。以前書いたジョウビタキとウチの庭の縄張り争いをしています。腹の鱗模様が綺麗です。丸々と太っていますが、以前は日本でも食用としていたようです。

1/01/2018

本年もよろしくお願い致します

昨年も、当工房の製品のお買い上げ、製作、修理依頼等、ありがとうございました。

今年も変わらず地味に地道にやってまいります故、よろしくお願い致します。

11/15/2017

お知らせ

福井ウクレレクラスタ楽音さんにウクレレを2本出しました。

soprano390k、これはコアボディなんですが、裏板だけローズウッドにしたちょっと珍しい組み合わせのものです。ヘッド裏にもローズウッドのつき板を貼って見た目のバランスを取っています。

もう一本は、concert390k、これはオーソドックスにオールコアで作ったものです。

よろしくお願いします。

5/22/2017

東京ハンドクラフトギターフェス2017

暑い中、ご来場ありがとうございました。

追記、右側のウクレレ2本、concert390kとtenor433i は The Quiet Village にあります。
よろしくお願いします。(5/25)

5/14/2017

バリトンウクレレ

構想から2年ほどかかりましたが、バリトンウクレレを製品に追加しました。

詳細はこちら

これでウクレレに関しては全ての種類を網羅したことになります。

リンク先に弦について書いてありますが、補足しておきます。
プレーン弦(1、2弦)と巻線(3、4弦)が混在していますが、寿命に差があります。プレーン弦はこの張力ならば、おそらく数年はもちますが、巻線は長くて数ヶ月で死んでしまいますので、巻線だけをバラ弦で買って交換したほうが経済的な為、全てギター用のバラ弦(釣り糸を含む)で構成しています。

実はこのバリトンウクレレで最も苦労したのが弦の選定でした。各弦とも2、3種類試しまして、やっと決まりました。